公式LINE@のカバー画像とかロゴ画像のサイズを考えてみた

Pocket

公式LINE(LINE@)が始まって早数年が経つけど中小企業や飲食店でしっかり活用されているのだろうか。大手企業がSNSアカウントの一つとしてしっかり運用しているイメージはあるけど、街の飲食店や製造業、中小企業、整骨院や歯医者はもっと使ってもいいんじゃないかな。特にBtoC中心にcash flowを作っているような会社はもっと力入れていいような気もする。TwitterとかFacebook、Instagramももちろん大事だけどね!

公式LINEで作成する画像の種類はサイズ別に4つ

公式LINEでビジネスで使うんだったらアカウントの画像周りや詳細情報は整えた方がいい。友だちの数を増やすとかメッセージはどうしようとかより先に、ビジュアルを整えるのがやっぱり大事。みんなLINEで公式LINEを探すときにパッと見の印象で決めちゃうからね。消費者の行動は想像以上に簡単でシンプル。公式LINEの見た目を整えていこう。

  • 詳細情報のカバー画像(推奨500×500px以上)
  • ロゴ画像(150×150px以上)
  • プロフィール画像(丸く表示される)
  • ホーム画面のカバー画像(1080×878px以上)

ここでおやっと思うところ。カバー画像が二つある。これが公式LINEの初期設定のややこしいところなんだけど、要は、詳細情報をタップした時の画像と最初に表示されるアカウントのTOPでは画像を使い分けることができるということ。できるというか、表示が若干違うからちゃんと作らないとはみでちゃったりする。注意するのは、パソコンの画面でもスマホの画面でも公式LINEはしっかり表示されるということ、それぞれ若干表示される比率が違うということだ。

公式LINEの設定

大き目のカバー画像(ホーム画面)を作る場所がこちら。画像サイズは大きいけど、スマホ上では小さく表示されるので文字を入れる場合は注意が必要。ちなみにPCでのLINE@マネージャの画面。

こっちは500サイズのカバー画像(詳細情報の画面)が掲載される場所。アカウントの詳細情報をタップしたときに表示されるカバー画像だ。

公式LINEのロゴ画像の設定

こちらはロゴ画像の設定する場所。公式LINEのロゴは企業やサービスの内容がわかるイメージがいいだろう。サイズがスマホ上の小さいロゴなのでブランドのロゴにこだわる必要はない。公式LINEの一覧で目立つようなインパクトが大事だ。

公式LINEのホーム画面のカバー画像を作成する

公式LINEのホーム画面の画像作成はシンプルだ。推奨サイズの画像を作成するだけで問題なく表示される。気をつけるのは、スマホで表示されたときに視認性を確かめること。画像が表示されたときに、左下にアカウントのロゴ画像とアカウント名、友だちの数やポスト数が表示されるので、その部分は空けておいた方がいいということ。この2点くらいだ。

PhotoshopでもIllustratorでもいいけど推奨サイズの「1080×878px」で問題ない。公式LINEの顔となる部分なので、しっかり企業やサービスやブランドをアピールしよう。

作成した画像を「ホーム設定」>「カバー画像」「アップロード」からアップしよう。どう表示されるかは、可能な場合しっかりスマホでチェックした方がいい。パソコンでスマホの表示を随時確認する作業をしているときは、スマホをパソコンの横に立てておくことができるツールがあると便利。

公式LINEのロゴ画像をちゃっちゃと作っちゃう

公式LINEのロゴ画像はシンプルに作ってしまったほうがいい。LINEで「公式LINE」の検索をしてみるとわかるけど、一覧で目立つようにすると公式LINEのTOPページへの誘導率が上がることは言うまでもないだろう。推奨サイズは、150×150pxなのでそのままのサイズで作ってしまって問題ない。ブランドのロゴ画像がある場合はアップしよう。ロゴ画像を使わない場合は、テキストでアカウント名が表示されるだけだ。そして、PhotoshopでもIllustratorでもpngファイルで作成するということ。

基本的に150px以上であれば、サイズが大きくても問題ないが、パソコン上でもスマホ上でも表示が小さくなってしまうので、シンプルに適当なサイズで作成しよう。ちなみに、公式LINEの中でもここはテキストでいっちゃってる場合が多いからテキストで問題なさそうだ。

LINEの顔となるプロフィール画像の作成は丸に注意

公式LINEのアカウントを検索した時の一覧の画面や、ホーム画面などに表示される公式LINEのプロフィール画像だ。大きく表示されるわけではないので、シンプルに企業やサービスがわかるもので問題ないだろう。ポイントは、丸く表示されるので、ロゴが四角い場合(ユニクロとかGUとかIKEAとか)以外は、丸く作ったほうがいいだろう。個人的に丸の背景はベタで塗りつぶした方が目立っていいんじゃないかと。ロゴとの絡みもあるので一口には言えばないが、目立たせたい場合はロゴの背景をベタで潰してみよう。

プロフィール画像を設定するのは「アカウント設定」>「基本設定」からプロフィール画像を編集しよう。推奨サイズは記載がないが、150サイズで問題ないだろう。円で収まるようならスマホで表示したときに視認性が低くなければどんなサイズでも問題ない。

確認画面でどのように表示されるかチェックしよう。検索時に目立たせたい場合は、極端に色調を変えても問題なく登録できるはず。ただ、ここではキャラクターを持っている企業やサービスが圧倒的に強い。キャラクターを持っている場合は、ここでしっかりアピールしていこう。

残るは公式LINEの詳細情報のホーム画面の作成だ

ここまでは、今までに作成していた画像を流用してもスムーズに作ることができるだろう。FacebookやTwitterを運用している場合はそのままにたような感じで使うことでイメージのブレが少なくなるだろう。問題は、詳細情報を見た時のホーム画面の画像だ。パソコンでの表示とスマホでの表示に結構なズレがあるので、文字を入れたりキャラクターを採用する場合は見切れたりしないかチェックしよう。

推奨サイズは、500×500pxとなっているがパソコンで公式LINEのアカウントページが表示されたときのカバー画像の表示サイズは「960px×480px」だ。ここが最大のポイントで、スマホの時は見えるはずの上下がパソコンでは見えなくなるということだ。

高さは800pxで作って見たけど正確にはちょっと違うかもしれない。上下のギリギリのラインは使わないのが安全。スマホで表示されるのは、画像全体でパソコンで表示されるのは真ん中の480pxだけだからそのラインを跨がないようなデザインが必要。

公式LINEのビジネスマネージャでの設定画面がこちら。「アカウントページ」>「カバーデザイン」でカバー画像をアップロードする画面だ。ちゃんとPCでの表示範囲とMobileでの表示範囲がわかるようになっている。アップロードする画像のサイズの推奨サイズが500×500pxとなっているからここで戸惑ってしまう人もいるかもしれない。景色とかの写真を使う場合は問題ないけどしっかりカバー画像でブランドのサービス内容を訴求したいという場合は作り込みが重要だ。

公式LINEの画像を作成する時のまとめ

結局公式LINEをキレイに作り込むときに必要な画像は4つだ。ロゴ画像に関しては、設定している公式LINEのアカウントも多くないのでそのままテキストで表示させても問題ないだろう。最低限度しっかり作り込みたいのは「プロフィール画像」と「ホーム画面のカバー画像」と「アカウントページのカバー画像」の3つだ。一覧画面で表示されたときにアカウントをタップすると「ホーム画面のカバー画像」「プロフィール画像」「ステータスメッセージ」「友だち数」が表示されるので、特にこのときに表示される内容には力を入れたい。

作る画像はいっぱいあるように感じるけど、しっかりブランドやサービスを公式LINEで訴求できる内容であれば同じような画像で大丈夫!

ステータスメッセージの活用法やアカウントページの詳細設定についてはまた機会があれば掲載していきたい。公式LINEを活用してブランディングしたいという企業やショップ運営者は気軽に問い合わせてほしい。今までに培ってきた内容をできる範囲で紹介していけたらいいと思う。