iMacに外付けSSDを接続中の設定とか進め方とか

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iMac(mid 2010モデル)に外付けSSDを繋いで本当に起動が早くなったりアプリがサクサク動くようになるのか検証中。参考までにiMacは2010年モデルだけどメモリは32GB乗っけててちょっと前まではサクサク動いてた。HDDの不具合なのかMacのリセット系(PRAMクリアとか)のことを一通りしても速度の改善が見られない。そこでHDDの物理トラブルと仮定してSSDでの起動なんかを検証をしてみることにした。

SSDをiMac繋ぐまでは意外とかんたん

Amazonプライムで購入したSSDを専用のケースに入れてiMacとUSBで繋ぐだけ。USBでiMacに接続すると認識されないみたいなエラーメッセージが出てくるから「初期化」を選んでフォーマットする。内容はいつものMacの設定でOK。ジャーナルとか。SSDの初期化が終わったら、起動ディスクをHDDのからSSDに変更するためにOSをクリーンインストールする。クリーンインストールは、「⌘+R」で再起動するだけ。

  • SSD(容量は大きい方がいいけど価格と内臓HDDの兼ね合いで選考)を購入する
  • SSDを専用のケース(今後のことも考えるとUSB3.0が利口)に入れる
  • SSDケースをUSBでiMacに繋ぐ(使わないようなところに差し込む)
  • SSDを初期化する(ジャーナルでOK)
  • iMacを再起動する(⌘+R)でユーティリティ表示

クリーンインストールは早いけど転送が遅い

画面の設定に従ってインストールを進めるのはいつも通りでとっても簡単。今まで使っていたHDDからSSDに転送するのがちょっと時間がかかるからお茶のんだり筋トレしたり体感やったりして待ってみる。

後はどれくらい速度が早くなったのか待ってみるだけ。起動するのが楽しみ。

SSDから起動して各種アプリケーションを動かしてみた

やっぱり速い。速くてとっても作業が捗る。やっぱりSSDの威力は凄まじいんだなと思う。iMacの予測変換も相まって文章を書くのが恐ろしく速くなる。HDDでパソコンを使っている人は絶対SSDにした方がいい。これは間違いないことが判明した。
遠い昔にプレクスターというメーカのSSDの販促を国内で手伝ったことを思い出したけどやっぱりSSDを推したい気持ちはそういうことだったんだなと。間違いなくいいものを進めたいのは万国共通で、特に最先端のものほど体感することが重要だと改めて認識した。

今まで使っていたMacintosh HDはTime Machineへ

起動ディスクをSSDにしたのでHDD(1TB)が余っている状況。こんな状態で恐らく何かしらの問題を抱えているHDDだけど今のところ遅くても動くは動くからバックアップ用に使ってみる。Time Machineのディスクに充ててちょっと様子を見てみよう。

iMacを使ってて動作がもっさりしてきたとか重くなってきたとか、いろんなMacの軽くなると言われているリセットを試しても変わらないという人はSSDの外付けがオススメ。iMacを開ける面倒なことも万が一ネジを締め忘れるとかのリスクもないからやっぱり外付けはいいね。とりあえず様子見て外付けのデメリットも出てきたらまたその時で。iMacの高速化にはSSDで決まり!

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