iMacに外付けSSDを付けて重いのが解消されるか検証してみる

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メインで使ってるiMacが起動とかアプリの動きがもっさりしてきたからSSDにしてみる。本当ならiMacの中のHDDを外してSSDに換装した方がいいんだけどちょっとめんどくさい。いろいろ調べてると外付けでも動作が軽くなるみたいだからやってみる。
気になるのはUSB3.0に対応していないiMacということだけ。。

iMacは27インチのmid 2010で高速化に挑戦

ボクが使っているiMacは2010年のちょっと古くなったやつ。重くなるのも頷けるけどまだまだ使えると信じてる。27インチのパソコンを何台も並べたくないからまだ5KのiMacは我慢。

OSはちょっと前にクリーンインストールしたSierraを搭載中。i5のCPUにメモリは32GB積んでるからそれなりに複数作業もノーストレスで同時進行可能。このモデルは16GBまでとかいう話もあるけど大分前に32GB積んだからサクサク感は問題なし。

メモリは積めるだけ積んどけが信条。本体のポテンシャルを最大限に活かせるなら積めるだけ積んでおこう。そんな感じのスペックのiMacにSSDを外付けして高速化するかやってみる。

SSDは容量少ないのを購入

外付けでSSDを使う場合は、iMacに入ってる内臓HDDを外付けHDDとして使えるっぽいからSSDは120GBくらいでよさそう。要はメインをSSDにして動きを軽くするのが目的。万が一効果がなかった時のリスクヘッジのために安いので試してみる。場合によっては500GBとかの購入も検討する。

今回買ったのは「Transcend SSD 120GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s TLC採用 3年保証」という購入時で7,000円くらいのSSD.これだけだとiMacに接続できないので専用のケースも一緒に購入する。

iMacに外付けSSDを使うためにケースも購入

USB接続でiMacにSSDを取り付けるので専用のケースを購入する。今回は「Salcar 2.5インチドライブケース」というケースを試してみる。購入時で1,000円程度のもの。

iMac自体はUSB3.0に対応していないけど今後の別のパソコンに使うことも考えて対応しているものを選択。iMacに使えなくてもラップトップが揃っているのがボクの強み。HP streamには、USB3.0に対応しているのでiMacに使えなかったらこっちで使うこともできるということ。

後は注文したSSDとケースが届くのを待つだけ

購入はAmazonプライムから。今日買って今日届くのがプライムの最大のメリット。ヤマトの話とか送料が上がる話とか盛り上がってるみたいだけど、情報に左右されない気持ちが大事。全部マーケティング視点で考えると「ヤマトが送料を上げる→Amazonプライムの送料無料がなくなる」とは考えにくくて、送料が上がるのは一般の荷物になりそうな予感。

仮にAmazonの送料が上がったら確実にメリットが半減するため、Amazonは安い配送業者を探すか送料が上がったとしてもヤマトを使い続けるだろう。それだけの余裕がAmazonには残っているはず。

とりあえず、今回はiMacがSSDにしてどれだけ高速化するのか。SSDが届いたら早速検証してみたい。