HP stream 11をブログ記事更新用に買ってみた

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基本的に使ってるパソコンはiMac、macbook₋air、chromebookの3台だけど、職場ではWindowsも使ってる。Windows10は、いろんな評判があるけど昔からmacばっかり使ってきたボクにとっては個人的には嫌いじゃない。そこで、久しぶりにWindowsのラップトップを買ってみた。使いやすさ使いにくさを簡単に。

タッチパッドのスクロール設定が酷

macbookとかchromebookでは、タッチパッドの設定ができてブラウザとかでスクロールしたいときに下になぞると下に行く。上になぞると上に行く。この設定で慣れ親しんできたボクにとって上になぞって下にスクロールするのはとっても酷。この上ない。作業性がとっても落ちる。どこかにも初期設定でそんなパソコンがあったけどそのパソコンは設定でできたはず。HP streamはどうなんだろうか。

スクロールの設定内容は意外と簡単だった

Windows10の設定を甘く見てた。完全に一回諦めて「このパソコンはこの動きで慣れるしかないか」と思ていたけど設定方法がみつかった。しっかり設定項目があってちゃんといつもの向きにスクロールしてくれるようになった。

スクロールの方向を逆にする方法は簡単

  1. Windowsメニューを開く
  2. 設定を選択する
  3. デバイスからマウスとタッチパッドを選択する
  4. その他のマウスオプションを開く
  5. Click pad設定タブを開く
  6. Click pad設定を開く
  7. ここでいろいろ設定が変更できる!!

こんな便利な設定変更ができるなんてWindowsも使ってみるもんだ。ほぼ全てのタッチパッドの設定をお好みに変更できる。

今回の大問題のスクロールの向きを変更するのはここ。逆向を使用するのチェックを外すだけ。これだけで、いつもの方向にスクロールすることができた。本当に一安心。これができるとできないじゃ、作業性が全然違う。

これからHP streamのキーの使いやすさとかサクサクに動くのかとか、価格の割にちゃんとした作業ができるのかとかそんなことを書くために、最初のスクロールで躓くところだった。

今のところ、この投稿もHP streamで書いているけど作業スペースが狭いのはラップトップの特徴で画素数もそんなないから仕方ない。右半分にWordpressの画面で左半分に調べものとかキャプチャしたものとかおいて作業を進める感じになりそう。

とりあえず、タッチパッドの設定がお好みに変更できたので今のところ大満足。これからいろいろ触ってみて感触なんかを調べていきたい。HP streamばっかり使っているわけにもいかないけど、うまくairとchromebookと使い分けていけたらいいな。

HP stream関連で今後の購入予定のものは、microSDのそこそこ容量があるのくらいかな。これはこれでライティングするくらいの用途になりそうだからそこまで酷使しないで使ってみる。

それより昔から使ってるiMacのSSD化とかairの爆速化とかchromebookのアプリの対応とかも気になる。HP streamは、今のところ好調と見てよし。2万円程度で買えるラップトップとしてWindows機を探しているなら最適かもしれない。新しいモデルも出てるしね。

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