ゴルフでスコア110を切るためにコースや練習でやってること

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ゴルフを本格的に初めて1年以上。なかなか110を切ることができないけどenjoyゴルフが楽しいからそれでもいい。でもスコアはいい方がもちろんいい。そんなボクがゴルフの上達のためにやってること、教えてもらったことはこんな感じ。

打ちっ放しは適度にバランスよく行く

ゴルフの上達のための最短の道は練習しかない。打って打って打つまくる。できれば毎週行きたいところだけど行けない時もあるし、行き過ぎてもよくないような気もする。打ちっ放しで大事なのは、クラブの感触を確かめることと距離感や方向を自分のスイングで確かめること。

打ちっ放しには一球いくらという練習場と、時間制でいくらでも打てる練習場がある。ボクの使い分けとしては、時間制の打ちっ放しではひたすら打ち続ける。一球いくらの練習場ではしっかりと一球一球をコースで打つように緊張感を持って打つ。そんな感じ。

理想は、ゴルフ場に月に1回行くとして時間制の練習に1回、感覚を掴むために一球いくらの練習場に3回くらいがいいかな。それくらいのペースで行くとゴルフだけじゃなく他のことにも時間を使えるし、ライフライフバランス(ワークは別の話)をしっかり保てるような気がする。

コースでは楽しむことだけではなくコースでしか体感できないことを重視

コースに行くのはやっぱり楽しい。自然の中にいるだけでもテンションが上がるし、何より空気が気持ちいい。スコアも大事だけどやっぱり普段はできないようなことを試したい気持ちにもなる。コースならではの楽しみ方をした方がいい。

コースには打ちっ放しにはない「バンカーショット」「毎回距離が違うアプローチ」「アンジュレーション」「爽快なティーショット」「パター」「池越えショット」などいろんな要素がある。これを楽しむのが最重要ポイントにしてる。

特にコースならではの楽しみはランチとお酒を飲みながらのプレー。これに尽きるような気がする。バーベキューやキャンプ、ビアガーデンが最高に楽しいのは外でお酒を飲んだり美味しいものを食べるから。そんな楽しみ方もゴルフには必要かな。

クラブの握り方とかフォームはやっぱり大事

ゴルフに対するこだわりは人によってバラバラ。自分に合った方法をみつけるしかないけど、見つけるためには様々な方法を知っておく必要がある。上手な人に見てもらっていろんなことを聞いて素直に取り入れてみるのが大事。まずやってみる。それが合えば自分のものにする。合わなければ自分に合うようにアレンジしてみる。そうやて自分のゴルフに対するカタチができるんじゃないかな。

体感とか柔軟性はもっと大事

打ちっ放しとかのボールを叩く練習は大事だけど毎日はできない。プロじゃないし。そこで家でもゴルフに対する練習ができるのは体感とかストレッチとか重すぎない筋トレ。これは、ゴルフのためだけじゃなく自身の健康造りにも役立つからやっておいて損はない。

必要な道具なんかなんでもいい。ボクの場合はメディシンボールとチューブだけ。体感は道具なしでもできるしワンダーコアもあるからストレッチにも使えたりする。基礎体力は何歳になってもキープしておきたいもの。

ゴルフのスコアを気にするより一球一球を大切に打つ

コースでも練習場でも一球一球を大切に打つのが大事。メンタルのスポーツでもあり、とっても繊細なスポーツだからしっかりボールの芯とフェイスをまっずぐ当てることだけ意識する。一球一球をしっかり打つこと。それだけ。それを意識しないでやってても意味がないから打ちっ放しでもコースでもボールの芯をしっかり最後まで見る。それだけで大分雰囲気が変わってくる。