Cool Fire-4Plusを買って爆煙のVAPERに仲間入りしてみた(W/V設定とか)

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たばこ税も上がる、酒税も上がるという最近の日本の流れ。お酒もタバコも嗜む人間としては寂しい限りだけどそれも時代の流れ。時代の移り変わりにはだいたい面白いものも参入してくるし人気になるし上手くいけば主流となるものもある。今回は7年ぶりくらいに買ってみた電子タバコについて。

innokinのCool Fire-4Plusという人気モデルを試してみる

最近の電子タバコは「VAPE」と呼んだり、電子タバコで煙をいっぱい出す人を「VAPER」と呼んだりするらしい。爆煙という一つのニッチキーワードもあるくらいだ。そんな爆煙家の仲間入りするためにいろんな電子タバコを探してみた。最初の1台として絞り込んだのはこの5つくらい。

  • 買ってすぐ使えること(リキッドは除く)
  • 1万円も最初から使いたくない
  • 電圧変えられるとかちょっと男心くすぐる
  • 充電は簡単にできる方がいい
  • 重さはある程度あった方がしっくりくる

こんな感じで最初の1台目の電子タバコを探してみた。結果的にボクがたどり着いたのは「innokin」という電子タバコメーカーの「Cool Fire-4Plus」というモデルだ。Cool Fireにも色々あるみたいだけどこれがAmazonでみてもコスパも良さそうだった。

MODの重さとか持ちやすさとか

バッテリーの入っている部分をMODっていうらしい。スイッチが3つ「パフボタン」「+」「-」が付いててディスプレイがあるだけなんだけど、3回押したりとか長押ししたりでしっかり昨日するあたりミニマムでいい感じ。MODの重さは結構しっかりしてる。ストレートタイプじゃなくて箱型だからっていうのもあるし、大きさもそこそこあるから手が小さい人は重いかもしれない。

持ちやすさはしっかりグリップできて安心感もある。手が滑って落とすようなことはなさそう。でもケースは欲しくなっちゃう感じ。レザー屋さんとかで専用のケースを作ってもらうといい感じになるかも。

アトマイザーの液漏れとかリキッドの入れやすさとか

アトマイザーは「iSub Apex」と呼ばれているその道でもなかなか有名なものらしい。innokinの製品にはこのApexが使われてるみたい。リキッドを入れる部分は入れやすいとは言えないけどしっかり閉じることもできるし、リキッドを入れるときは特に問題ないレベル。入ってる量を見る窓はちょっと見にくいかな。コイルがどーんって入ってるからリキッドの量はわかりにくい。それでも見えないわけじゃないから傾けたらすぐわかるレベル。あとは、スライドして風量を変更する部分も使いやすいかな。まだ活かしきれてない感じ。アトマイザーはいろんなものを使得るみたいだから他のメーカーのものとかも試して見たい。

買ってみた感想、使ってみた感想はなかなか想像以上の満足感はある。

リキッドは無難にグリーンアップルで一歩入り込んでみる

何事も定番は大事。定番を知ってこその奇をてらったものも楽しめる。リキッドに関しては誰でも一度は試したことがあるであろう「グリーンアップルメンソール」と「ダブルベリーミント」の2本でまずはVAPERデビューしてみる。さすがにその味でこけたらもうVAPERへの道は途絶えるだろう。それくらいの覚悟だ。

どちらのリキッドもなかなかの満足感。

実は、今回VAPERデビューするにあたりCool FireだけではなくWOLFTEETHというコンパクトタイプも購入している。万が一VAPER初日にコケるわけにはいかないので、保険として買っていたものだけどテイスティング用としても活躍してくれた。

グリーンアップルメンソールもダブルベリーミントも初心者にはもってこいの安心感のあるテイストだった。リピートしても、大量購入しても問題いないレベル。ただ、リキッドに関しては、国内生産のものを今後も使っていきたい。ホルムアルデヒドだのニコチンだのが入っていたら電子タバコの良さが全くなくなってしまうからだ。

Cool Fireのワット数とかボルト数とかの設定

VAPERが使う爆煙の電子タバコにもいろんな種類がある。ストレートタイプのもの、Cool FireみたいにMODとアトマイザーが別れているもの、ワット数とかの調整ができるもの、温度調整ができるものなどラインアップは非常に豊富だ。価格的にも1000円台から数万円まで本当にピンキリだ。これに関しては初心者は自分の財布の許す範囲で高かろう良かろうと信じて買った方がいいだろう。ボクの場合は格安帯のものとポピュラーなものを選んで怪我をしない方向で足を踏み入れて見た。結果としてどっちもそれぞれの用途が決まったので大満足。

何れにしてもアトマイザーとかコイルとかリキッドとか買い足すものが多いのがVAPERの宿命。最終的にずっと使えるのは本体部分のMOD部分だけじゃないかな。多分。MODだってバッテリーが積んでるから本当にこだわる人ならバッテリーを好きに組み込めるものが良かったりするだろう。個人的にはこれくらいのものであれば、一年持てば十分だと思うけどね。

問題のワット数とかの設定が思ったより難しい。

Cool Fire 4Plusは、出力範囲が広いことで有名らしい。6〜70Wまで、2.0〜7.5Vまで、使用可能な抵抗値は0.1Ω〜となかなかの理系な数値が並んでいる。要は好みの強さに自分で調整できるということだ。融通が聞くぶんには困らないので、こういった部分はあるに越したことはないだろう。
今の所、2.7Vの60Wとかその時の機械の調子に合わせて調整してるけど、煙出したかったら強くすればいいし優しく吸いたいなら弱くすればいいみたいなそんなニュアンスでいいと思う。最初は。慣れてくれば、リキッドによって強さ変えたり味の変化を楽しめたりするんだろうし、最初のうちは微調整して遊んでるくらいがいい。

Cool Fire 4Plusを使って見た直感的な感想

正直、想像以上に男心をくすぐる一台になった。一緒に購入したWOLFTEETHと比べるのは酷だけど非常に安心感がある一台。ボックスタイプも思った以上にしっかりグリップできて右手でも左手でもスイッチ奥でもスイッチ手前でも十分に気持ちよく吸うことができる。コスト以上に満足感は高いけど後は耐久性とか携帯性とかアトマイザーのメンテナンスとかリキッド色々試して見てとかケースに入れて見てとかこれからの可能性は無限大。おれはVAPERになると意気込んだ初日の満足度は十分に満たせてくれる一台だ。