chromebook(CB-111)のタイピングがやっぱり打ちやすい

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今使ってるchromebookは「Acer chromebook(CB3-111)」というそこそこの年代物。それでもいろいろなラップトップの中でキータイピングの使いやすさは秀逸。キーボードの難点はいくつかあるけど、文章書いたりする分には十分なパフォーマンスかな。

キーのカッコが若干ずれてる

USキーだからなのか数字の9と0の部分にあるはずのカッコが一個ずつ左にずれてる。シフトを押しながら90で()になるはずが、89と押すと()になる。キーの表示どおりにかっこを出そうとすると)0というおかしな現象になっている。
こればっかりは慣れるしかないんだろうけど、MacBook airとかHP streamを使ってるとchromebookのときだけ違うのはちょっと大変。もちろん、MacBook Airだけ違う動きをしたりHP streamだけ違う動きをするときもあるから一長一短なんだけど。

エンターの上のキーが近くて一緒に叩いちゃう

これは結構深刻な問題。Enterはとってもつかうキーだからその上のキーが近すぎてEnterキーが小さいのは結構なネック。何回かに一回は間違って押してしまうレベル。Enterの形がL字じゃないのがこんなに不便なんだと感じたのは大きいかな。エンタキーもシフトキーと同じくらいのサイズ。

USキーは見やすくて使いやすい

これはいいこと。ひらがなが書かれているキーボードはとってもデザイン性がスッキリしない。どうせローマ字しか使わないんだから英字だけ書いててくれるキーボードで十分。むしろキーボードのひらがな使っている人がいるのか疑問なレベル。chromebookの最大のメリットはここかもしれない。。

コントロールキーが大きくて便利

サイズ的には一般的なんだろうけど、キーを節約しているラップトップの中では十分な大きさを確保しているところに好感。どんなときもコントロールキーはショートカットとかコピペで使うものだから小さいとちょっと不便(HP streamみたいに)。全体的にキーボードは使いやすくてライティング出やすいラップトップを探している人には十分じゃないかな。

画面の明るさというかぼんやり感は否めない

やっぱりディスプレイのクオリティには期待できない。文字が読めれば十分くらいのレベル。読みやすさとか目の疲れにくさとか画素数とかRetinaとかそんなのは格安ラプトップに求めちゃだめ。そういうのはDesktopでしっかり確認するのがベスト。もしくはMacBook Proとか高性能のパソコンで。
chromebookの場合は、文章を書いてても黒がグレーに見えるくらいぼんやりしている印象。これでストレスがかかるような人にはオススメできない。文章を書くようのパソコンで文字が読みにくいのはやっぱりネックだから。安心して文章を書きたいなら液晶のクオリティは大事。

上の画面がパカっと180度開くのは意外と使いやすい

使っているAserのchromebookは蓋が180度開くのが便利。ソファに横になって膝の上で文章書いたりするときもしっかり開く方がいい。最近のはちゃんと開くだろうけど、格安ラップトップの場合は180度開かないのもあるから(例えばHP stream)使う用途によっては蓋の開き方は要チェック。

chromebookのテストとしては十分

いろいろと使ってみて使いやすさ使いにくさはあるけど、chromebookを使ってみたいという人には問題なく使えるんじゃないかな。やっぱりEnterキーのサイズと液晶の文字の読みやすさはチェックしといたほうがいい。

WordPressで文章を書くレベルであれば2GB積んでれば問題なく使えるラップトップになるんじゃないかな。いっぱいタブ開くわけでもないし、音楽を流すわけでもないし、動画を見たりゲームをするわけでもない。画像の編集や動画の編集なんかもってのほかだし、メインPCをしっかりしたものを使ってる人ならchromebookを使ってれば十分。